宮武館

「宮武館」とかいて「キューブハウス」と読みます。 記事内容は、サイコロのように不規則で多面体です。

日記

夏のカマキリ

 
夏によくみかける、カマキリ。
近づくと寄ってくるから、何度も撮り直し。
なついているのか、攻撃しているのか。
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 ひと雨ふって、翌朝、自転車置き場に向ったら、地面にカマキリの轢死体が。
 誰かに踏まれてしまったのかな。
 けっこうかわいかったのに。



夏バテレシピ


 連日猛暑の記録を更新中の東京ですが、昨日の気温は35.9度!
 体温と同じ!
 この暑さで相棒は食欲なくすわ、私は料理したくないわで、毎日の献立に頭を悩ませている。

 KATSUYOレシピ(有料サイト)より、とうもろこしとじゃこの炊き込みご飯。
 やさしくて控えめな味が、食欲をそそります。


 ウチでは土鍋で炊飯するため、保温できないかわりに、梅干と一緒に炊いて傷むのを防いでいる。
 ほんの少しの塩気で、味も見た目も変わらない。
 食欲がなくて食べたいものが限定される上に、夏のお弁当は食中毒にも気をつけなきゃいけないから、さらに頭を悩ませるところ。
 
 この炊き込みご飯は、殺菌効果が高い大葉が薬味だから、今回は梅干なしで炊飯。
 じゃこをケチらないでたくさん入れてみたところ、塩味がきいて格段においしくなった。
 “ じゃこ ” じゃなくて、しらす干しをフライパンで炒ったものだけど。
 汗とともに塩分を排出するせいか、体が塩味を求めているのかもしれない。

 小林カツ代「おかずがいっぱい」(1998年/学研)
おかずがいっぱい―春夏秋冬

 ↑ この本のゆでたまごとツナのカレーは私の定番レシピ。
 カレーとツナは合うみたい。
 カレーはクズ野菜の在庫処理にうってつけ。
 傷みやすいニラや水菜も、みんなまとめてドライカレー。
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 ネットでは、小林カツ代さんがあみだしたツナドライカレーが好評で、KATSUYOレシピでもお弁当レシピとして紹介されています。→ こちらをクリック
 ドライカレーなら相棒は週3回でも食べるし、お弁当になるし、ツナを入れたら失敗するわけがない!
 来週はそれでいこう!

 

虐待バナナ


 ウチには、毎日バナナを食べるエテ公がいる。
 そのエテ公は、耳汁がでるから果汁の多い果物はNGだという。
 耳汁ってなによ。
 聞いただけで臭ってきそうだわ。

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 毎日のことなので、できるだけ安く買う。
 見切り品は避けられない。
 「アザみたいな黒いバナナから食べてな」と指定すると、ウチのエテ公はすばやく反応する。
 「ウキキキキー!(虐待バナナやな!)」
 そう、ウキキキキー。
 どついたろか。


ジョニーのケーキに気をつけて


ワタクシは、ゲリラ販売で一杯食わされた者です。こちらをクリック
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 4月に足立区の郵便局前で、15時から16時半だけ営業していた北海道スーツ工房は、ものめずらしさも手伝ってか、かなり繁盛していました。
 釣銭がなくなって、「細かいのありますか?」と店員が聞くほど絶え間ない客。
 半額でも、カンペンケースくらいのパウンドケーキが800円から1000円ちかくもするし、厳選素材といいながら、ベルギーチョコの味がしないチョコレートケーキと、チーズの香りがまったくしないチーズケーキ。

ワタクシは、二度とリピートしないと誓ったものです。
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 6月9日の新聞折込チラシにも、手をかえ品をかえ場所をかえて、ゲリラ販売の案内予告が。
 素材には一切触れず、「ジョニーさんのスイーツ工房」(住所は台東区)と書いてあります。
 前回の「北海道工房」の金島シェフパウンドケーキ職人で、今回あらたに木村シェフケーキ職人として紹介されていた。
 なぜ、姓字だけなの?

 今回は、足立区区の中華料理店の前で営業。
 ランチタイムの客めあてに設定したのか、12時から13時30分までの限定販売。

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 開店時に出向いてみると、子連れの若いお母さんが自転車でやってきて、先客は30代~40代の女性がふたり。
 販売員のお兄さんは接客に慣れていて、すぐにカゴを渡しにくるけど、買うと決まっていないのに受け取れない。
 短時間で考えさせないで、ノセて売る商法とみた。
 他のお客も手ぶらでショーケースを覗きこんでいました。

 売り方もクオリティも前回とまったく同じ。
 「北海道」の地名は消えていたけど、「ベルギーチョコレート使用」の文字は残っています。
 ほんのかけらでも入っていたら、使用したことになるもんなぁ。
 どのくらい含まれてるんでしょうね。

 子連れのお母さんだけが(子どもの手前もあってか)すぐにケーキを手に取り、レジで精算していました。
 その隙に、先客2人と私は一斉退散。
 いくら半額でも元の値が高すぎるし、味に自信があるなら試食サービスしてもいいんじゃないかな。
 前回の失敗があるからもう買わないけど、同じ経営者でしょうね。

 チラシには、「軒先スペース大募集」とあります。
 前回気持ちの悪い食感だった、半解凍のケーキについては断り書きが。
 「プロが教える解凍スイーツのオススメ」とフォローしてある。
 「イチゴ等フルーツを乗せたりシロップ等をケーキ層にトッピングすると、一層美味しく召し上がれます」→ そこまでしないと食べられないケーキなら、最初からいりません。
 「半解凍(アイススイーツ)としての食感も楽しめます」って、それがまずかったんだよ!

 毎回場所をかえて1時間半しか営業しないなんて、ゲリラ販売というよりは、ストリート・ナンパのヤリ逃げ商法。
 リピートしたいと思う人がいたら教えてほしい。
 なにがよかったの?


つきまとう朝日


「朝日新聞 画像」の画像検索結果


 朝日新聞の勧誘が、煩わしい。
 はじめてその販売促進員がきた時は、「ピンポン・ダッシュか!?」と疑うほど、乱暴にインターホンを鳴らしていた。
 そのうえ、なかなか名のらない。

 ヤツの手口はこうだ。
 以前、朝日新聞を取っていたせいか、知人を装い、「○○さん、挨拶に伺いました」と玄関先で馴れ馴れしく呼ぶ。
 「何の御用ですか?」と確認しても、
 「挨拶に伺いました」とくりかえすだけ。(※「朝日新聞」の「あ」の字も出さない
 よくよく話を聞いてみると、新聞の勧誘。
 「結構です」と門前払いした。

 性懲りもなく、その販売促進員が、上の階で同じことをしたらしい。
 玄関から出てきたおじさんはカンカン。
 「失礼だろう! だから朝日はダメなんだよ!」と、ここでも失敗に終わっていた。

 それにしてもしつこい。
 月に一度は、必ず同じ人がやってくる。
 さすがにインターホンは連打しなくなったけど、やり口はあいかわらずだ。
 おかげで心当たりのないインターホン(来訪の音)を、無視するようになってしまった。


 このGW期間中に気づいたことは、朝日新聞と読売新聞の広告量がまるでちがうことだ。
 職場で取っている新聞を比較したところ、5/4(月)のチラシは、読売が2枚のみ。
 朝日は、10枚以上入っていた。(例:読売に、アリオ亀有のチラシはなかった)
 購読者が激減した朝日は、その分広告料を安くして、収益にあてているのかもしれない。
 配達する人たちは、広告が厚いと、その分新聞が重くなって配りにくくなる。
  
 現場は大変だろうけど、購読者を増やしたいなら、あの販売促進員はやめたほうがいいよ。
 営業になってない。


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