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 朝日新聞の勧誘が、煩わしい。
 はじめてその販売促進員がきた時は、「ピンポン・ダッシュか!?」と疑うほど、乱暴にインターホンを鳴らしていた。
 そのうえ、なかなか名のらない。

 ヤツの手口はこうだ。
 以前、朝日新聞を取っていたせいか、知人を装い、「○○さん、挨拶に伺いました」と玄関先で馴れ馴れしく呼ぶ。
 「何の御用ですか?」と確認しても、
 「挨拶に伺いました」とくりかえすだけ。(※「朝日新聞」の「あ」の字も出さない
 よくよく話を聞いてみると、新聞の勧誘。
 「結構です」と門前払いした。

 性懲りもなく、その販売促進員が、上の階で同じことをしたらしい。
 玄関から出てきたおじさんはカンカン。
 「失礼だろう! だから朝日はダメなんだよ!」と、ここでも失敗に終わっていた。

 それにしてもしつこい。
 月に一度は、必ず同じ人がやってくる。
 さすがにインターホンは連打しなくなったけど、やり口はあいかわらずだ。
 おかげで心当たりのないインターホン(来訪の音)を、無視するようになってしまった。


 このGW期間中に気づいたことは、朝日新聞と読売新聞の広告量がまるでちがうことだ。
 職場で取っている新聞を比較したところ、5/4(月)のチラシは、読売が2枚のみ。
 朝日は、10枚以上入っていた。(例:読売に、アリオ亀有のチラシはなかった)
 購読者が激減した朝日は、その分広告料を安くして、収益にあてているのかもしれない。
 配達する人たちは、広告が厚いと、その分新聞が重くなって配りにくくなる。
  
 現場は大変だろうけど、購読者を増やしたいなら、あの販売促進員はやめたほうがいいよ。
 営業になってない。