宮武館

「宮武館」とかいて「キューブハウス」と読みます。 記事内容は、サイコロのように不規則で多面体です。

2014年09月

秋空のスカイツリー


 秋晴れの空に映える、スカイツリー。
 こんな台座があったっけ?

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 じつは、浅草のうんこビル アサヒビールのスーパードライホールから撮影した、スカイツリーでした。

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水元公園の秋の花


 朝っぱらから、水元公園に行ってきました。
 まだ9月だというのに、コスモスの見頃が終わりつつある・・・。
 今年の秋は早いのね。
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 メタセコイアの森とコスモス
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 炎のように咲きほこる彼岸花
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 白い彼岸花は、毒気がなくて清らか。
 赤と白で、その印象がまったく変わってしまう。
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 彼岸花のまわりに生い茂っていた、ワルナスビ
 かわいい花を咲かせるけれど、調べてみたら、最悪の外来植物といわれているらしい。
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 ↑ しっかりとトゲが写っているでしょ。
<ワルナスビとは>
 ・繁殖力が旺盛 →  種は100年以上の寿命あり。 草取りしても、切れた根から横へ広がって芽吹き、さらに増殖する。 他の植物の生育を妨げる。
 ・トゲがある→ 軍手をつけても触ると痛い。
 ・毒がある→ ジャガイモの芽と同じ、ソラニンを含む。 牧草と一緒に食べた牛から、中毒症状がでることも。
 ・害虫の温床地となる→ 畑を荒らす、黒いてんとう虫と仲良し。

 なんと、水元公園で繁殖してほしくない植物ということが判明。
 今度は軍手を3枚重ねて、草取りしよう。
 他の野花が咲かなくなったら、「ワルナスビ公園」になってしまうわ。 


ケンカをしないで~老後の夫婦~


今回は、婦人公論 2013年 5/7号 上沼恵美子(59才)インタビュー「人のための人生はもう終わり」から。
 
婦人公論 2013年 5/7号 [雑誌]

 上沼 は、「忘れ物をしているんです」と語る。
 「子どもの頃から働いて、結婚したと思ったら怒涛の家事育児、そしてまた仕事・・・・・友だちとウィンドウショッピングして『わぁ、かわいい』なんて経験ありません。 だから今、それができるのが楽しくて仕方ないんです
 大きなぬいぐるみやブタの置物など、置き場所に困るようなものを買うのが楽しいという。 家族のために買物をしてきたら、自分の好みで選べる自由は解放感がある。

f1e5a5cf.jpg 上沼夫(67才)から出された結婚の条件は、「家庭中心に」だった。 東京のテレビ出演は断り、スケジュールは常に子どもの学校行事などを優先。 必ず家に帰ってこられる範囲で仕事をする。 それでも彼女の見事な司会ぶりは、「西の女帝」と呼ばれるほどだ。(ちなみに「東の女帝」は和田アキ子)
 「最近は母親が働くなんて、当たり前のことになってきましたけど、私の時代はまだ風当たりもきつかったんです。 だから 『働いてるからダメだったんだとは絶対言わせまい』という負けん気がありました
 
 そうやって積み上げてきたキャリアは、なかなか手放せない。
  「実は、夫が定年を迎えるときは、私も仕事を辞めるという約束をしていたんです。 でも、私はどうしても仕事を続けたかったので、約束を破ってしまった。  そのかわり、スケジュールをうまくまとめて、月半分は休めるようにしています。 それでできるだけ夫婦であちこち行きましょうと。 ハワイに別荘を買いましたし、去年は白浜にも建てました」

 夫婦で過ごすつもりの老後が、フタを開ければケンカばかり。
 「せっかく別荘へ行っても、夫は家事なんてしないから、私は結局おさんどんですわ。 一緒にいたら、どうしても頼ってくる

 定年後はゆっくりしたいと考える夫と、走りつづける妻。 子どもが家を出たら、仕事のない日はくつろぎたくなる。
 「夫は団塊の世代で、明治男より頭が固いんです。 それから何といっても妻に『母』を求めすぎ。 私はあなたのオカンじゃないっ」

 その夫は、趣味に没頭している。
  「彼はリタイア後、ウクレレ、俳句、能面作りと趣味を広げてきました。 高尚な趣味ばっかりですね。 きっと人に言いたいからだと思います。 『パチンコ と麻雀と、たまに競馬』なんて間違っても言いたくない。 人に言うための趣味やから、めっちゃ苦しいと思いますよ(笑)」

 なぜそう思うのか。
 『褒めてくれ』オーラがすごいんです。 だから『うわあ、うまいねぇ』と褒めて褒めて、拍手までしたんですよ。 それやのに今日も朝からまた能面(作品)をもってくる。 昨日さんざん褒めたやないの と」

 褒めてもらいたがる。 それこそが妻に『母』を求めて、「人に言うための趣味」というわけだ。
 
婦人公論 2013年 9/7号 [雑誌]

 婦人公論 2013年 9/7号のインタビューで、「ベルサイユのばら」の作者・池田理代子(67才)は、夫となる条件を語っていた。
 「私自身に関していえば、過去に3回結婚しましたが、女性に『内助の功』を求めるような人は絶対に選びませんでした。 『あなたは才能があるんだから頑張りなさい、応援するよ』と言ってくれるような男性でないと、結婚はできません

アニメ版「ベルサイユのばら」(1979年)オープニング


 第一線で活躍しつづける女たちこそ、褒められたがっている。 上沼はずっと共働きで、内助の功を果たしてきた。 夫は定年退職したのだから、妻にも内助の功をリタイアさせてほしい、というのが本音だろう。 
 褒められなくてもするのが仕事だ。 第一線で戦っていたら、趣味をひろげて
褒められたがる夫を、いちいち相手にできなくなる。 妻が「父親役」を望んでいないのに、夫から「母親役」を求められたら、たしかにうっとうしい。


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ハンズメッセのそのあとで


 2014年度のハンズメッセが、ようやく終了。
 さっそく購入したものをフル使用しています。
 台所には、きになるニオイトリ。
 イヤなニオイが充満しない!
 マーナで買った、故・小林カツ代さんプロデュースのワイヤークリップでとめてみました。

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 「↑ これ、どうしたん?」
 「なにが?」
 「カツ代さんのシールが、こっち見ながら笑ってるんやけど・・・」と語尾をにごす相棒。
 「とむらってるねん!」
 「いや、そうかなぁと思ったんやけど・・・」
 なにか文句あるの?


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 重宝しているのは、ベストコスタンディング・パンカバー
 (よくみたら、商品ラベルに商品名が書いてあった)
 18cm~22cm まで対応可。
 今までは、100円ショップで買った、18cm と 22cmサイズのガラスぶたを使っていたのですが、これひとつで兼用できます。
 ヨゴレがつきにくく、洗いやすいところもポイントが高い!

 
 

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 これも便利、パール金属の小さなフライパン(14cm)。
 あんかけのあんを作ったり、一人分の目玉焼きにちょうどいい。
 ダイヤモンドコートだから金属ヘラもOK、アルミ製のスプーンでまぜてもへっちゃら。
 オール熱源対応で、なにかと使いまわしがききます。

 






  つくづく、買ってよかったと思います。
 ↓ メッセ対象品じゃないけど、T-WORLD大根おろし器(水切りネット付き)。

大根おろし器(水切りネット付き) 3007
 軽く押し当てるだけで、簡単におろせるスグレモノ。
 そのうえ水切りネットがキャッチして、水分だけを取り除いてくれます。
 おろした大根を、焼いた秋刀魚にのせたら、ウマ~!!
 大根おろしと秋刀魚はワンセットで食べなきゃ!ですね。

 今年のメッセの紹介は、キッチン用品ばかり。
 毎年、一番興味があるものにお金をかけてるみたい。
 来年のメッセは、何にハマっているのかな?

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