宮武館

「宮武館」とかいて「キューブハウス」と読みます。 記事内容は、サイコロのように不規則で多面体です。

2014年08月

2014ハンズメッセめぐり


 夏の終わりをしめくくるのは、なんといってもハンズメッセ!
 東急ハンズで、年に一度のバーゲンセール!
 今年の盆はどこへも行かず、
ハンズ資金に充てておりました。
 いざゆかん、最寄りの北千住店へ!
 
 毎年メッセで仕入れるものは、初日の北千住店で購入。
 ↓ たとえば、「きになるニオイトリ」

 きになるニオイトリ ギフトセット ピンク
 臭いだけでなく、防カビ効果も抜群のスグレモノです。 昨年購入したオリジナルセットから、洗濯機用を試したところ、普通に洗うだけで洗濯槽はピッカピカ! お風呂の残り湯で洗っても、イヤな臭いが衣類につかないし、部屋干ししても気にならない! リピートするわけですよ。
 
 ↓ 今どきはやりの、パイロットフリクションも、メッセで20%OFF!
 パイロット フリクションボール4 4色ボールペン
 フリクションの3色ボールペンなら、コンビニでもあります。 だけどハンズメッセなら、4色ボールペンが手に入ります! もちろん替え芯の色もサイズも、豊富に取り揃えてありました。
 
 PLUS(プラス)のフィットカットカーブシリーズより、よく切れるハサミも30%OFF!
 我が家ではキッチンばさみとして、フッ素加工をほどこしたPLUS製品を使っています。水菜やえのきだけが、よく切れる!↓
【メール便対応/6個まで】プラス フィットカットカーブ フッ素コート SC-175SF(34-516) ホワイト/ブルー【RCP】 【05P11Aug14】
 今回は職場で使用するハサミを探していたのですが、PLUS製品だと大きすぎて、置き場所に困りそう。 そこで、3種類のうち最も高級なチタン製を購入し、
コンパクトな相棒のマイばさみと交換してもらうことに。
 ↓ これがチタン製のハサミだす。 
 
【メール便対応/6個まで】プラス フィットカットカーブ チタンコート SC-175ST(34-519) チタンブラウン
 「これな、すごく切りやすいハサミやねん」
 「刃がカーブしてるやん。切りやすいように細工されてるな」
 「そうやろ? 糊もテープもくっつかへんから、切れ味は最高やで。 売り場の女の子がゆうてたけど、フッ素製のハサミは使っていくうちに磨り減ってくるねんて。 これはチタンやから、磨耗することはないらしいわ。 これやるから、お前のハサミよこせ!!
 最後は(なぜか)恐喝になったものの、交渉は無事?成立しました。

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ご当地版「アナと雪の女王」


 Youtube で、ご当地版アナ雪の女王がにぎわっています。
 雪山にこもるエルザを、アナが呼び戻すシーンで再現されています。
 方言だと、登場人物の言葉がリアルに響きますね。

 まずは東北地方の青森から、八戸弁でどうぞ!
 「ねぇ、二人で山ば降りるべし!」
 「おっかながんねえで」
 「一人だけ残して帰られね」


 
 次は、北陸地方の富山弁!
 「アナ・・・頼んちゃ、帰られま。太陽がキトキトな国へ」 
 「うん、ながいけど」
 「いいが。ここなら一人やけど、自由に生きられんがいちゃ。私に近づかんといて」



 まだまだあります、中国地方の広島弁で。
 「それは無理」
 「なんで無理なん?」
 「えらい雪よ」
 「何言いよるん?」
 「広島がワヤなんよ」



 関西で方言といったら、近畿地方は外せない!
 「エルサの力で大阪が、雪と氷でえらいこっちゃ!」
 「大阪が?」 


 
 九州を代表して、福岡は博多弁でお届けします!
 「エルサなら元に戻せるやろ?」
 「いや無理たい、やり方がわからんと」
 「出来るけん、絶対出来るけん!」



 もうさっぱりわかりませんわー、沖縄弁です。


 「やさ!生(ん)まりてぃはじみてぃ 」
  「ああ、一大事(いちでーじ)なちかさん」
 「意地ん出ち」
  「あるかしるか 役ー立たんたん」
 「二人(たい)まじゅん 手取(てぃーとぅ)らな」
  「意味が無(ね)ーらんたん」
 「冬、終(う)わらさな」
  「我(わん)にんかい ないしぇー」
 「聞(ちち)ちとぅらせー天(てぃん)の青(おーるー)
  「ぬーん無(ね)ーらん、うかーさるびけーどぅやる」

 「取(とぅ)り戻(むどぅ)しぷさん、必(かんな)じないん、力合ーしーねー」
  「やみれー!」



 こんなふうにYoutube を楽しむと、ネットの利便性を遺憾なく発揮できますね。
 「アナと雪の女王」は全国的にヒットしていて、観客はそれぞれの地域で方言を使っている。
 その方言で吹き替えて、全国(全世界)に発信し、「アナと雪の女王」で遊んでいるわけです(笑)。
 地域でこんなに言葉がちがうのかと、アップしながら、私も感心してしまいました。
 
 最後に 「Let it go 」の替え歌、「デブの肉が増量」より。


 
 なんだか、すごく身につまされるんですけど・・・

ベランダの生と死


 「ベランダでセミが死んでる!」と相棒が騒ぎたてていた。
 「ほんでな、なんか芽吹いてるねん(笑)」

cee84691.jpg

 となりの部屋のベランダには、植木鉢がたくさんある。
 風の強い日は、土や葉っぱが、隙間からまぎれこんでくる。
 その中に、種が混じっていたんだろうね。

 夏真っ盛りでも、暦のうえではもう立秋。
 途絶えていく生命と、芽生えていく種子。


 
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