今月はじめにアップした記事、「7月の流星ナイト」を過って削除してしまいました。
 失意の日々を過ごしていたら、あの号泣県議のニュースが。

 城崎温泉に毎週出張、新幹線はグリーン席で領収書なし、金券屋で購入した2万円分の切手代など、叩けばいくらでもホコリがでる、兵庫県議員の野々村竜太郎
 それでも、あそこまで堂々と、シラをきることができるものなんですねっ!!
 「憎まれっ子、世をはばかる」をとおりこして、「笑われっ子、世にまかりとおる」?

 ネットでは、野々村竜太郎の泣き声を、ギターで再現する人が登場。
 「ギターやバイオリンで、人間の話し声に近い音を出せる」と聞いたことはありましたが、これは話題性ありすぎ!(笑)
 デフォルメのしがいがある!!
 
 できれば野々村県議の声なしで聞いてみたかった


 音の高低も、嗚咽(おえつ)のタイミングも、バッチリ!
 これ、練習したんですか?
 ネットで “ いい仕事 ” をするユーザーには、「才能の無駄づかい」という賞賛の声?がつきものです。
 今回は、「才能の不法投棄」とコメントされていました。
 
 こうした才能を、地域の盆踊りや忘年会で披露したら、必ずウケるんだけどなぁ。
 私の住む地域では、お祭りの日に舞台に立つのは、地元の子どもとお年寄り、それと、他所から呼んできたプロの人だけ。
 働き盛りの世代が、ゴッソリと抜け落ちています。
 若い人たちや子育て世代が、主体的に参加できる娯楽がないと、どうしても盛り上がりに欠けますね。
 
 かくいう私も、「どつき漫才せーへん?」と相棒に声をかけているのですが、「誰がどつくのか」で互いに譲らず、話がまったく進展しません。