宮武館

「宮武館」とかいて「キューブハウス」と読みます。 記事内容は、サイコロのように不規則で多面体です。

2013年12月

年越しオムライスと「AZUMI」

 クリスマスおはぎにつづいて、毎年恒例の年越しオムライスです。
 ウチらはへそまがりなので、クリスマスはケーキを、大晦日はそばを食べません。
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 大晦日になると、アリオ亀有のポムズファームで、Lサイズのオムライスを注文します。
 6人分のごはんを卵で巻いた、巨大オムライス
 これを二人で完食します。
 私 「こんなに大きなケチャップライスを卵で巻くんやから、たいした技術やなぁ」
 相棒「これ、何で巻いてるんやろ。手で巻いてるんかな?」
 私 「巻きす」
 相棒「巻きすで巻いてるんかぁ~」
 私 「ウソじゃ!!」

 みなさ~ん、寿司屋の息子がこんなことゆうてますよー!!
 
 そんなこんなで、今年も無事に過ごせました。
 このブログは、なるべくタグをつけないようにしてるのですが、それでも読んでくださる人に、ありがとうございます。
 来年も、ぼちぼちやっていこうと思います。
 みなさん、よいお年を。


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今年も、クリスマスおはぎ

今年は手作りのクリスマスおはぎです
 
ちなみに去年は→ こちらをクリック

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 今年の8月に新小岩の菓子店で購入した、手作りおはぎセット。→ こちらをクリック
 賞味期限が8月30日のため、10コ分が作れる量で半額の250円でした。
 「いつ作るんや?」相棒からせっつかれ、気づくと夏が過ぎ、秋も終わり、年末に入ったのをいいことに、「クリスマスケーキのかわりにする!」と宣言。

イチビキ 手作りおはぎセット 630g(おはぎ10個分) 1ケース(10個入)

 相棒がこだわるのは賞味期限。
 だけどはおかまいなし。
 「賞味期限は品質を保証する期限、食べられないわけじゃない!!」と言い切って、もち米を研ぎはじめました。

 作り方は簡単。
 もち米は、普通にごはんを炊く要領でOK。
 次にあんの素を袋の上から揉みつぶして、好みのやわらかさにしていきます。
 (甘党なら砂糖をプラス、私は控えめがいいのでそのまま使用)

イッタラ(iittala) ティーマ(Teema) スクウェアプレート 16cm セラドングリーン2013年イッタラNewカラー♪「到着後レビューで割引」【RCP】

 ジャンボおはぎは手のひらで整形できないので、↑イッタラのスクエアプレートを使って仕上げました。 
 さすがにお味は、去年のいなば播七には及びませんが、好みの甘さに調整できるのは手作りの特権!
 ケーキよりずっと簡単にできるし、手のひらでこねる作業は結構おもしろいです。

 本当はこれ、「勤め先(老人施設)に持っていけばいいんじゃないか」と思って買ったものでした。
 の子供の頃は、近所のおばあちゃんが、摘んだよもぎをすり鉢でつぶしながら、おまんじゅうにしてくれたんですよ。
 昔は手作りが普通だったから、「たまにはこういうのもいいかな」と思ったり、「おしつけがましいかな?」とためらったり、「喜んで食べる子供がいないと、作っても張り合いがないかな?」と考えなおしたり。

 だって食べてくれる人(食べてほしい人)がいなかったら、けして作らなかっただろうから、やっぱりこれはおしつけでしょうね。
 賞味期限を過ぎて相棒に出すのも、おしつけですが。(^^;
 

アンテナショップはふるさとめぐり

 毎年増えつづける、都内のアンテナショップ。
 なんと54店舗もあります。(平成24年度)
 ふるさとの味を求めて、今日のお出かけはアンテナショップに決定!

 まずはJR新橋駅前の、瀬戸内旬菜館へ。
 こちちらは愛媛県と香川県のアンテナショップです。
 「松山の醤油・味噌・食酢フェア」は本日が終了日。
 休日にもかかわらず、店内ところ狭しと大勢のお客でにぎわっていました。
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 愛媛のはだか麦は、全国一の生産量なんですって。
 試食をしたら、ひしおウマー!! (゚д゚)
 そういえば実家では、こういうのを使って、ツマミに“もろきゅう”出してたなー。
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 松山の醤油屋、「村要(むらよう)の店員さんからすすめられたのは、みかんのぽん酢
 「通常は果汁だけですが、このぽん酢は果実も入っているのが特徴なんです」と、また試食。
村要 みかんぽん酢 220g[mi1027]
 そしたらびっくり、みかんぽん酢も激ウマー!!(゚Д゚;)
 ドレッシングとして使えるし、ゆでた白菜とあえても簡単においしい!!
 お弁当作りの助っ人になる!!というわけで、買いました。

 お味噌だけは矢野麦味噌をリピート。
 もっと大きなサイズがあればいいのにな~。
 ↓このくらいは欲しい。
矢野味噌 麦みそ甘口つぶ【1Kg袋】

 もっとびっくりしたのは、2Fの瀬戸内料理店「かおりひめ(香媛)
 ビジネス街の新橋で、日曜日の午後2時を過ぎているのに、ランチタイムはほぼ満席。
 前回訪れたのもやはり日曜日で、夜も程よい盛況ぶり。 
 これ以上はやると私の穴場じゃなくなるから、写真もメニューの詳細もカットします!


 つぎは新橋から歩いて10分の、JR有楽町駅前へ。
 ここ銀座一丁目は、アンテナショップの激戦区。
 山形・茨城・広島・沖縄につづき、今年は福井のお店がオープンし、これに加えて石川も参戦予定。
 ますます熾烈化しています。
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 アンテナショップ「まるごと高知」では、広末涼子のポスターが目立ちます。
 なぜ西原理恵子の姿がないの?
 坂本竜馬ならいざしらず、広末涼子は品がよすぎて、高知野菜がたくさん並ぶ店内とマッチしてないような・・・。
 銀座の街には合うかもしれないけど。

↓このPR内容、サイバラ作品で描かれてあるセリフと同じ。
 サイバラさんこそ、高知県にぴったりの広告搭では?(そりゃあポジティブもネガティブも描いてるけどさ)
 無難なイメージで広末起用なの?


 それにしても、広末涼子の土佐弁は違和感ありすぎ。
 東京ナイズされてます。
「ネイティブのはずなのに、なんか不自然に感じる」のコメントに私も一票。


「まるごと高知」で見つけた、故やなせたかし先生に贈るボード。
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 あんぱんマンを、ありがとう。
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