関東地方が、今年は6月中に梅雨明けなんて、はやすぎ!
 土用を待たずに、梅干しを天日干ししなきゃいけないのかな?
 そのかわり、今年の七夕は晴れるかも。

亀有界隈で咲いていた紫陽花。濃い紫がめずらしい。
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亀有の住宅街にあった芙蓉の花。昭和の庭木によくみられた。
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亀有駅界隈でよく出没していた、白ずくめの人。君の名は?
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 亀有でいい病院を見つけるのは(なんとなく)私の役目でしたが、引越し先では相棒がネットで検出しています。
 評判のいい歯医者さんで、設備も最新式で、きれいだというので、私も行ってきました。

 サイトを見ると、そのデンタルクリニックは関西と東京に2か所。
 院長の写真は、毛先をあそばせたイケメン風。
 東京だけでいいやん、なんで関西で開業?と調べると、そこが地元だそうで。
 さらに、その地元には親が開業した小さな医院が。
 紹介文を読んだだけで、いいお医者さんだとわかりました。

 葛飾区でいうと、立石のおしだ眼科みたいですね。
 親子そろって地元で開業、良心的な医療。
 色黒だろうが、毛先あそばせていようが、これは通いますよ。
 丁寧な説明で、疑問も不安も残りません。
 亀有北口歯科の歯みがき指導のおかげで、新しいクリニックでも問題なしでした。

 私としては、信頼できるクリニックなら、古くても新しくても何でもいいです。
 亀有で、最新設備の某歯科院から北口歯科に変えたのは、やっつけ治療じゃないから。
 余計なサービスをしないし、基本の歯みがきを重視するところに好感が持てました。
 土曜日の朝に、某歯科院の「半年に一度は診察に来てください」コールは眠くて迷惑でしたから。
 それでいて、予約の電話を入れると「新規の患者は受付できません」と門前払い、相棒は「そっちがかけてきたんでしょう」と言う気も失せたみたいで。

 患者が集中するとありがちなミスですが、ギャル文字のカルテで、私の名前が間違っていたこともあり、そうしたことが重なると最新設備なんて何の価値もありません。
 ただでさえ痛い思いをしがちな歯の治療。
 心穏やかに通院できるところで受けたいものです。
 
 蟹座の季節に、貝殻にまぎれこんだ蟹。猫の ‟ ごめん寝 ” みたい。
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神戸の県庁前にあった丹波屋が閉店したみたい。去年の4月に行ったときはあったのに。ううっ
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このお店もいつのまにかなくなっていた。
葛飾区・お花茶屋駅前にあったカラオケ店、わが青春の昭和。
竹久夢二の看板が目立っていた。

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 亀有のカラオケ店・スターコートは、いつも自転車が群がっていましたが、今は店先・駐輪禁止。
 それでなくても、カラオケブームで楽器に親しむ人が減って、ピアノが売れなくなって、先日はギターとドラムの老舗が破綻したニュースが。
 どこからか聞こえてくるメロディに、自然におぼえて、弾きたくなって、歌いたくなる現象も消えてしまったのかな。