この2年間で、撮りためた画像がワンサカあること。
 ツイッターでアップしたものも含めて、なるべく時系列にそって紹介しようと思います。

 まずは、JR新橋駅から徒歩1分のふるさとアンテナショップ、香川・愛媛せとうち旬菜館
 よく、相棒にせとうち旬菜館で買物をお願いしました。
 私の両親は瀬戸内海育ちで、味噌汁は麦みそが定番。
 最近は大河ドラマ「西郷どん」の影響か、九州の麦みそを見かけますが、愛媛産は別モノ。
 はだか麦を使用していて、塩分控えめで自然な甘みがあります。
 近所では手に入らなくて、東京で買えるのはここだけでした。
2016年5月。
この日は3回、うどん教室が開催されました。
 
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 香川・愛媛せとうち旬菜館でたまに開催しているのが、うどん作りの体験教室。
 定員6名だったかな?
 本場・香川より、熟練講師が教えてくれます。
 インターネットでは告知してなくて、当日お店の名簿に直接記入して参加するアナログ方式。
 うどん作りも超アナログ。
 水と塩と小麦粉をこねるだけで、あのシコシコとした歯触りになるんです。
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 子ども限定や親子連れの教室ならよくありますが、おひとりさまでも大人だけでも、手作りできる機会は貴重ですよ。
 同じ小麦粉でも、パン教室ならアリオ亀有で習えるのに、ウチらは新橋までうどん作りに行ってました(笑)。
 作ったうどんはお持ち帰りできるし、できたての麺を試食できて、ひと粒で二度おいしい!
立石四ツ木製麵所のTシャツを着て参加
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 講師によると、醤油がNGで、試食できない外国人がいたそうです。
 ごまだれとラー油をかけてすすめたところ、大評判!
 この組み合わせはアリですよ。
 せとうち旬菜館の2階はお食事処(せとうち料理かおりひめ)で、ランチタイムはすぐに席が埋まります。
 うどんもそうですが、東京でおいしいハマチ(※ブリではない)は滅多に食べられません。
 ここのハマチは脂がのっていて、はやるわけです。(脂がのっていたのはディナータイム)

うどん教室の翌週は、葛飾ウィメンズパルでフリーマーケット。
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 オカンが送ってきた、段ボール箱いっぱいの未使用の衣類。
 私が着るにはイマイチなので、ウィメンズパルのフリーマーケットで売りさばきました。
 はじめてのフリマ参加で、「とにかく人の手にわたってほしい」が第一希望。
 お試し価格で値付けしたところ、あっという間にほぼ完売。(ダイシン百貨店で90%オフだったネズミ撮りは売れませんでした
 着たい人が着るほうが、モノも浮かばれる!

フリーマーケットのあぶく銭で四ツ木製麵所
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 初夏のキス天丼は最高ッスね~!
 ああ、電気グルーヴ「シャングリラ」が頭の中でノンストップ!
 あらためて思うんですけど、うどんと丼と小鉢つきで、四ツ木製麵所の定食は破格です。
 天ぷらはサクッと、小鉢は日替わり、小松菜うどんは全然クセがない!
♪ 夢で鱚・鱚・鱚~鱚・鱚・鱚~何処へも何処までも~
 

くもり空が似合う花
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 毎年梅雨の時期になると、堀切菖蒲園か水元公園の菖蒲の花を観賞していました。
 どちらも入場料無料で、葛飾区は太っ腹。
 堀切菖蒲園は、歌川広重の浮世絵でも紹介された江戸情緒が漂う名所。
 水元公園はあの開放感がたまらない。
 広々とした空間で、花も木も、鳥も金魚も(⁉)生き生きとしています。

水元公園で釣りをする人
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 これは去年の5月の最後の日曜日に、水元公園で撮ったもの。
 水辺を散歩するのも気持ちいいけど、メタセコイアの森からバード・サンクチュアリを通って、水元かわせみの里から南下するサイクリングコースが最高!
 今の季節は森林浴がおすすめです。
 うっそうとしげった緑とさわやかな風で、アルファ波がでまくりですよ。