長い間ほったらかしにしていたブログで、何を取り上げようか考えた結果、スマホに撮りためた亀有の画像がたくさんあるので、それをアップしていこうと思います。 
 亀有にいないからこそアップできる内容ということで、まずはお世話になった歯医者さんから。
レトロなところもお気に入り。
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 古い建物の2階にある亀有北口歯科。
 きっかけは、葛飾区の無料診察券(※年齢制限あり)です。
 区内でないと利用できなくて、電話で問い合わせたところ、声だけで信頼できるドクターだと思いました。
 この声だけでご飯3杯はいけるほど、私好みだったんですね(笑)。
 
 あまりいじらない治療法で、基本は毎日の歯みがきだとドクターはいいます。
 赤くはれた歯ぐきが歯みがき(だけ)でピンクになった見本写真をみせられて、私もやってみよう!と一念発起。
 フロスは歯と歯の隙間がない若い人向きで、ある程度の年齢になったら歯間ブラシがいいそうです。
システマ 歯間用デンタルブラシ SSS 8本
 毎日丁寧に歯みがきすると、うっかり忘れて寝た時の気持ち悪さといったらありません。
 受付の美しいおばさまによると、磨いてない時に気持ち悪いと感じることが大事なのだそうです。
 そう思うことで、清潔保持ができる。
 それまでは、就寝前のデンタルリンスで清潔になった気がしていたのですが、歯間ブラシを使うと格別の爽快感があります。 
GUM デンタルリンス ナイトケア 900ml
 半年ほどで、私の歯ぐきもピンクになっていました。
 別の歯科医にかかっていた相棒に何度もすすめて、2人でお世話になることに。
 歯みがきせずに寝てしまうことが多かった相棒も、今では電動ハブラシと歯間ブラシを併用するこだわりよう。
 2人で「どっちがきれいな歯ぐきか」と競いあうまでになりました(笑)。 
 せっかくいいお医者さん&受付の助手さんだったのに、通院できなくなって残念ですが、引越し先に知り合いのドクターがいるとおっしゃっていたので、今度聞いてみようかしら。

暇つぶしに読んでいた待合室の「がんばれ元気」(1976年~1981年)。
この時から小山ゆう作品はグイグイと読ませる漫画ですね。
亀有北口歯科は予約制で、ほぼ時間どおりに呼ばれるので、完読できずじまい。

がんばれ元気 (1) (小学館文庫)
(おまけ)現在スペリオールで連載中の小山ゆう「雄飛」(2014年~)。
こちらもボクシング漫画で、毎回続きが読みたくなるストーリーです。
雄飛 ゆうひ 1 (ビッグコミックス)