宮武館

「宮武館」とかいて「キューブハウス」と読みます。 記事内容は、サイコロのように不規則で多面体です。

キッチンタオルはハーフカット


 ワタクシが愛用していた、クリネックスのキッチンタオル。
 ハーフカットサイズのミシン目が、ちょこっと使いに便利だったのに、どういうわけか3年程前から姿を消してしまいました。
 「クリネックスのキッチンペーパー」の画像検索結果

 2年前に100円以下で叩き売りされていた、スコッティのキッチンタオル。
 クリネックスと同様に、日本製紙株式会社の商品でした。
 「これもハーフカットだから」と相棒が、死ぬほど買いあさってきたおかげで今も使い続けております。
 「クリネックスのキッチンペーパー」の画像検索結果
 また店頭から姿を消してしまいそうで、ちびちび使っていたら、案の定スコッティのキッチンタオルも取り扱い中止に。(なぜなんだ!!)
 日清紡のキッチンタオルを併用しながら、今も(ちびちびと)使い続けております。
「日清紡ペーパープロダクツ」の画像検索結果

 日清紡といえば、このCMですね。


 「音楽の笛のテストで首を傾げていたタイプ?」
と相棒に聞いてみたら、図星だったもよう。
 これは笛がおかしいのだ!といわんばかりに、
ピポーパポーと吹き鳴らす、あの手口だ。

 ↓ 社名はおぼえられるけど、
これじゃますます何の会社かわからなくなってしまう・・・



 話をもどして、備蓄品が底をつきかけた今日この頃。
 キッチンタオルの衰退を嘆くワタクシを尻目に、ぱぱす(ドラッグストア)で相棒が見つけてきたのはスコッティ商品。
 「これもハーフカットって書いてあるやん!」

 何故このやうに、手をかえ品をかえ、パッケージを変更するのでせうか。
スコッティファイン スマート&ドライキッチンタオル 75カット×4ロール

 よかったー!
 やっと補充ができるぞー!
 
 ちまたでは、紙の強度を誇るキッチンタオルが主流ですが、破れないものがよいのでしたらリードクッキングペーパーですし、レンジまわりを拭くなら古新聞で十分かと。
 とにかく、必要な分だけチョコチョコと使いたいのでございます。

リードクッキングペーパーなら
こういうのとか
ライオン リードクッキングペーパーダブル 2ロール
ライオン リードクッキングペーパーダブル 2ロール

 こういうのもあるよ。
リードクッキングペーパースマートタイプ36枚

虐待バナナ


 ウチには、毎日バナナを食べるエテ公がいる。
 そのエテ公は、耳汁がでるから果汁の多い果物はNGだという。
 耳汁ってなによ。
 聞いただけで臭ってきそうだわ。

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 毎日のことなので、できるだけ安く買う。
 見切り品は避けられない。
 「アザみたいな黒いバナナから食べてな」と指定すると、ウチのエテ公はすばやく反応する。
 「ウキキキキー!(虐待バナナやな!)」
 そう、ウキキキキー。
 どついたろか。


大アマゾン展は6月14日まで


 山手線を降りたら、上野公園口の改札口が目の前にあった。
 そうだ、大アマゾン展にいこう!
 今週末で終わってしまう、大アマゾン展。
 修学旅行生の人混みをかきわけて、いざゆかん、国立科学博物館へ。
 
 ジャガーという名の大きなニャンちゃん。
 毛皮の乱獲で絶滅危惧種。
 アマゾンにはジャガーもいるのか。
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 アマゾン川といえば、肉食魚のピラニア
 ピラニア以上に凶暴なブルーカンディルは、皮を食いちぎって体内に侵入し、魚の肉をむさぼるらしい。
 八つ目ウナギは血を吸うだけだけど、こいつはどんどん食い尽くす!

 壁をつきやぶる?ブルーカンディル
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 ナマズの仲間で、目は退化していて、体はヌルヌルしているらしい。
 目が見えないと、その分嗅覚が発達する。
 アンモニア臭に反応して、コイツが人間の尿管から体内に入るともう・・・。
 映画「ジョーズ」では、裸で海を泳ぐ女性がサメに襲われるけど、カンディルの場合は、穴という穴から入りこんで手術しないと取りだせないという。
動画にカンディル入りのレントゲン写真があって、 (((((((( ;゚Д゚)))))))) ガクガクブルブル


 そんな弱肉強食のアマゾンで、こんなきれいな蝶がいるとは!
 ラブラドライト(長石)のレッセンスでできたような蝶!
 生きる宝石! なんて美しい!!



 ジャングルでモルフォ蝶をみつけたら、神の使い(天使)にみえるだろうなぁ。
 この美しさの再現に成功したのが、日本の繊維メーカー帝人。
 ↓ モルフォ蝶のような光沢を放つ、新化学繊維「モルフォテックス」で作られたドレス。帝人が開発した。
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モルフェテックス素材のフォーマルベストやネクタイ。
↓ 紳士服がさりげなくおしゃれに!


礼装倶楽部 フォーマルベスト グリーン系 光沢有り VE42 (L)礼装倶楽部 アスコットタイ ポケットチーフ付き シルバーストライプ柄 AS738-B2
ふだんづかいに、ハンカチも!
モルフォテックス(新素材)ポケットチーフ マイクロパターン 光沢系 薄いピンク
 アマゾン川にもイルカがいるんだ!
 活発に動くと、ピンク色になるんだって。


 大アマゾン展カワイルカの模型に、女性来場者が「あまりかわいくない」と発していた。(同感)
 映像をみても、なま白くて、かわいいとはいいがたい。
 調べてみると、カワイルカは揚子江やラプラタ川、インダス川やガンジス川にもいるらしい。 

 揚子江のカワイルカは2006年に絶滅した?
 中国の急速な近代化に合わせて保護活動が始まったけど、
目がみえないカワイルカは、
船のスクリューに巻きこまれたり、チョウザメの乱獲で網にかかったりして、
どんどん減ってしまったんだって。



 「私はアマゾン」ではじまる、巨大スクリーンの映像(13分)は迫力満点だった。
 映像じたいは特に凝っていなかったけど、アマゾン独特の大河(黒い川と白い川は合流しても混ざらない!)や、スコールの雲の動き、空から映した広大なジャングルから、圧倒的な自然の存在感を見せつけられた。

 人間なんて非力だなぁ・・・と思っていたら、最後のパネル挨拶文から、アマゾン森林伐採が深刻化していることを知った。
 今のペースだと、2030年までに、アマゾン熱帯雨林がMAXで60%破壊されたら、二酸化炭素の排出量が555億トンから969億トンに増えるとか。(WWFより)
 それでなくても、中国の大気汚染が日本まで流れているのに、きれいな空気が少なくなったら・・・。
 海も空気も汚れて、異常気象では済まない被害が地球規模でおこりそう。
 
 これだけハイテク技術が発展したら、太陽エネルギーの供給開発がもっとすすんでもよさそうなのに、そこは大人の事情で妨げられているのかな。
 大アマゾン展から、世界一貧しい大統領、ホセ・ムヒカの演説を思いだした。
 がもっと働くため、もっと売るために『使い捨ての社会』を続けなければならないのです」

ジョニーのケーキに気をつけて


ワタクシは、ゲリラ販売で一杯食わされた者です。こちらをクリック
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 4月に足立区の郵便局前で、15時から16時半だけ営業していた北海道スーツ工房は、ものめずらしさも手伝ってか、かなり繁盛していました。
 釣銭がなくなって、「細かいのありますか?」と店員が聞くほど絶え間ない客。
 半額でも、カンペンケースくらいのパウンドケーキが800円から1000円ちかくもするし、厳選素材といいながら、ベルギーチョコの味がしないチョコレートケーキと、チーズの香りがまったくしないチーズケーキ。

ワタクシは、二度とリピートしないと誓ったものです。
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 6月9日の新聞折込チラシにも、手をかえ品をかえ場所をかえて、ゲリラ販売の案内予告が。
 素材には一切触れず、「ジョニーさんのスイーツ工房」(住所は台東区)と書いてあります。
 前回の「北海道工房」の金島シェフパウンドケーキ職人で、今回あらたに木村シェフケーキ職人として紹介されていた。
 なぜ、姓字だけなの?

 今回は、足立区区の中華料理店の前で営業。
 ランチタイムの客めあてに設定したのか、12時から13時30分までの限定販売。

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 開店時に出向いてみると、子連れの若いお母さんが自転車でやってきて、先客は30代~40代の女性がふたり。
 販売員のお兄さんは接客に慣れていて、すぐにカゴを渡しにくるけど、買うと決まっていないのに受け取れない。
 短時間で考えさせないで、ノセて売る商法とみた。
 他のお客も手ぶらでショーケースを覗きこんでいました。

 売り方もクオリティも前回とまったく同じ。
 「北海道」の地名は消えていたけど、「ベルギーチョコレート使用」の文字は残っています。
 ほんのかけらでも入っていたら、使用したことになるもんなぁ。
 どのくらい含まれてるんでしょうね。

 子連れのお母さんだけが(子どもの手前もあってか)すぐにケーキを手に取り、レジで精算していました。
 その隙に、先客2人と私は一斉退散。
 いくら半額でも元の値が高すぎるし、味に自信があるなら試食サービスしてもいいんじゃないかな。
 前回の失敗があるからもう買わないけど、同じ経営者でしょうね。

 チラシには、「軒先スペース大募集」とあります。
 前回気持ちの悪い食感だった、半解凍のケーキについては断り書きが。
 「プロが教える解凍スイーツのオススメ」とフォローしてある。
 「イチゴ等フルーツを乗せたりシロップ等をケーキ層にトッピングすると、一層美味しく召し上がれます」→ そこまでしないと食べられないケーキなら、最初からいりません。
 「半解凍(アイススイーツ)としての食感も楽しめます」って、それがまずかったんだよ!

 毎回場所をかえて1時間半しか営業しないなんて、ゲリラ販売というよりは、ストリート・ナンパのヤリ逃げ商法。
 リピートしたいと思う人がいたら教えてほしい。
 なにがよかったの?


つきまとう朝日


「朝日新聞 画像」の画像検索結果


 朝日新聞の勧誘が、煩わしい。
 はじめてその販売促進員がきた時は、「ピンポン・ダッシュか!?」と疑うほど、乱暴にインターホンを鳴らしていた。
 そのうえ、なかなか名のらない。

 ヤツの手口はこうだ。
 以前、朝日新聞を取っていたせいか、知人を装い、「○○さん、挨拶に伺いました」と玄関先で馴れ馴れしく呼ぶ。
 「何の御用ですか?」と確認しても、
 「挨拶に伺いました」とくりかえすだけ。(※「朝日新聞」の「あ」の字も出さない
 よくよく話を聞いてみると、新聞の勧誘。
 「結構です」と門前払いした。

 性懲りもなく、その販売促進員が、上の階で同じことをしたらしい。
 玄関から出てきたおじさんはカンカン。
 「失礼だろう! だから朝日はダメなんだよ!」と、ここでも失敗に終わっていた。

 それにしてもしつこい。
 月に一度は、必ず同じ人がやってくる。
 さすがにインターホンは連打しなくなったけど、やり口はあいかわらずだ。
 おかげで心当たりのないインターホン(来訪の音)を、無視するようになってしまった。


 このGW期間中に気づいたことは、朝日新聞と読売新聞の広告量がまるでちがうことだ。
 職場で取っている新聞を比較したところ、5/4(月)のチラシは、読売が2枚のみ。
 朝日は、10枚以上入っていた。(例:読売に、アリオ亀有のチラシはなかった)
 購読者が激減した朝日は、その分広告料を安くして、収益にあてているのかもしれない。
 配達する人たちは、広告が厚いと、その分新聞が重くなって配りにくくなる。
  
 現場は大変だろうけど、購読者を増やしたいなら、あの販売促進員はやめたほうがいいよ。
 営業になってない。


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