宮武館

「宮武館」とかいて「キューブハウス」と読みます。 記事内容は、サイコロのように不規則で多面体です。

再開します


 約2年半ぶりの更新です。
 以前は「宮武館」でネット検索しても何もでてこなくて、このブログ名にオリジナリティを感じていたのですが、東京に同名のマンションがあるようですね。
 フェイスブックには同姓同名の方もいらっしゃって、世の中ひろいもんです。

 もし引っ越したら「亀有の夕日」だとつづけられないから…という経緯でこのブログ名にしたのですが、まさかそのとおりになるとは!
 今は亀有にいないので、ツイッターもフェイスブックも、「亀有夕子」の名前で更新することはほぼありません。
 せっかくなので、「宮武夕子」としてブログを再開してみようと思います。
 焼き直しだと私が一番飽きてしまうため、試行錯誤の末、もしかすると閉じてしまうかもしれませんが、これもひとつの過程とおつきあい頂ければ幸いです。

  2018年5月10日(木)                   亀有から遠く離れて、宮武夕子

 

また会う日まで


 9月最初のブログ更新の前に、考えてしまいました。
 新しいことを始めたら、ブログはあとまわしになるだろうな、と。 
 今後、放置するのが目に見えているので、しばらくお休みすることにします。

 それを象徴するかのように、この夏、亀有ゲストハウスの跡地が駐車場になってしまいました。
 このブログと同じ、「キューブハウス」という名のゲストハウスがあった場所です。
 あの土地を買う人がいない限り、アスファルトでかためられて、当面は凍結したままでしょうね。
  
 私も、このブログでしか伝えられないことができたら、また再開しようと思います。
 自己発信な記事なのに、読んでくださってありがとうございました。
 それでは、 ♪ また会う~日~まで~パラッパ~!(By 尾崎紀世彦)

                        
                                   宮武夕子

夏のカマキリ

 
夏によくみかける、カマキリ。
近づくと寄ってくるから、何度も撮り直し。
なついているのか、攻撃しているのか。
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 ひと雨ふって、翌朝、自転車置き場に向ったら、地面にカマキリの轢死体が。
 誰かに踏まれてしまったのかな。
 けっこうかわいかったのに。



夏バテレシピ


 連日猛暑の記録を更新中の東京ですが、昨日の気温は35.9度!
 体温と同じ!
 この暑さで相棒は食欲なくすわ、私は料理したくないわで、毎日の献立に頭を悩ませている。

 KATSUYOレシピ(有料サイト)より、とうもろこしとじゃこの炊き込みご飯。
 やさしくて控えめな味が、食欲をそそります。


 ウチでは土鍋で炊飯するため、保温できないかわりに、梅干と一緒に炊いて傷むのを防いでいる。
 ほんの少しの塩気で、味も見た目も変わらない。
 食欲がなくて食べたいものが限定される上に、夏のお弁当は食中毒にも気をつけなきゃいけないから、さらに頭を悩ませるところ。
 
 この炊き込みご飯は、殺菌効果が高い大葉が薬味だから、今回は梅干なしで炊飯。
 じゃこをケチらないでたくさん入れてみたところ、塩味がきいて格段においしくなった。
 “ じゃこ ” じゃなくて、しらす干しをフライパンで炒ったものだけど。
 汗とともに塩分を排出するせいか、体が塩味を求めているのかもしれない。

 小林カツ代「おかずがいっぱい」(1998年/学研)
おかずがいっぱい―春夏秋冬

 ↑ この本のゆでたまごとツナのカレーは私の定番レシピ。
 カレーとツナは合うみたい。
 カレーはクズ野菜の在庫処理にうってつけ。
 傷みやすいニラや水菜も、みんなまとめてドライカレー。
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 ネットでは、小林カツ代さんがあみだしたツナドライカレーが好評で、KATSUYOレシピでもお弁当レシピとして紹介されています。→ こちらをクリック
 ドライカレーなら相棒は週3回でも食べるし、お弁当になるし、ツナを入れたら失敗するわけがない!
 来週はそれでいこう!

 

新宿めぐり


 深夜になって、「新宿の小田急百貨店で551蓬莱(ほうらい)が出店してるよ」と相棒がささやく。
 「明日、行く?」
 そんなに豚まんが食べたいか?
 「朝一番に出かけるなら」と、低血圧な相棒に条件をつけた。

 イベント名は、「全国うまいものめぐり」。
 郷土の味を求めて新宿に押しかけてくるだろうから、人混みができる前にサッサと撤退したい。
 案の定、開店15分後ですでに20人以上の行列が、551蓬莱の前にできていた。
 
 小田急百貨店で、小林カツ代さんの「なにげないけどすごいスプーン」も買っちゃったもんね~♪
 
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 外は連日35度の猛暑。
 デパート内はエアコンがきいているけど、豚まんを蒸したり唐揚を揚げたりで、会場内はそれほど涼しくなかった。
 蓬莱と同様に混んでいたのが、鹿児島名物白くま(かき氷)のブース。
 今年の夏は、相棒の好きな白くまのカップアイス(パフェ)が手に入らなくて、困っていたところ。
 そういうわけで、さっそくお店のテーブル席についた。

 亀有にあったスーパー・クサマで、よく買った白くまのパフェ
 私は昔なつかしアイスクリンが定番だった。
丸永製菓 九州名物 白くまパフェ バニラ 24個入「昔なつかしアイス」の画像検索結果
 すでに店内はほぼ満席。
 「早めにきたから、タイミングよくありつけたな」
 相棒は、7年前の鹿児島出張で、本場の白くまを楽しみにしていたらしい。
 「鹿児島の出張って、たしか飛行機に乗り遅れたとき?」
 「そうや! それで時間がなくなって食べに行かれへんかったんや
 遅起きは三文以上の損?

 かき氷のてっぺんにあしらったレーズンが顔にみえることから、「白くま」と呼ばれるようになったとか。
 スペシャル白くま(750ml / 1,296円 / 1日限定100杯)

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 緑色のアンゼリカや白花豆がなんともレトロ。
 赤ん坊の頃から、白花豆を食べると吐いていた私が、白くまなら平気だった。
 練乳との組み合わせだと、すごく合う!
 これを食べて育った人は、アンゼリカが、おしゃれなタピオカやナタデココに変わったら怒るだろうなぁ。
 私も551蓬莱の豚まんが、フカヒレまんや高級和牛まんになったところで嬉しくないもの。
 
 このボリューム!
BlogPaint

 
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