宮武館

「宮武館」とかいて「キューブハウス」と読みます。 記事内容は、サイコロのように不規則で多面体です。

巨峰のケーキ


 KATSUYOレシピからいただいた巨峰をケーキにしてみた。
 
 あいかわらず、見てくれにこだわらない私。
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 ↑ 小林カツ代「たのしいお菓子」(1984年/家の光協会)より、レアヨーグルトケーキのっけ巨峰。
 KATSYUYOレシピ(有料サイト)では、同レシピの材料のビスケットがシリアルになっていた。
 冷蔵庫に似たようなもの(グラノーラ)が余っていたので、それを応用する。

 ↓ 無残にも食べかけ。
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 ゼラチンの固まり具合がゆるい。
 あたためたゼラチンを、もっと冷まして混ぜたらよかったかな。
 カツ代さんゴメンね~、またレシピとはちがうものができてしまったわ!
「小林カツ代 たのしいお菓子」の画像検索結果

 ケーキはともかく、巨峰は甘くておいしかったです。
 ホレボレするほど、たわわに実った巨峰だなぁ~。

KATSUYOレシピのプレゼント


 この夏、毎日のように利用していた、料理研究家の故・小林カツ代さんの有料サイト「KATSUYOレシピ」
 開設10周年記念のプレゼント企画に応募したら、当選しました!
 スタッフの方の農園でとれた、山梨のぶどうの詰め合わせ!
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 シャインマスカットなんて高価なもの、しかも大粒、しっかり詰まった実のよせ集め!
 さわやかな甘さでおいしかったです。
 種なしぶどうを買ってきても、なぜかうちの相棒だけ種ありに当たるのですが、今回は「種がない!」と喜んでいました。
こういうところで当たりを引く相棒
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 そういえば、カツ代さんがくも膜下出血で倒れたのも、10年前の8月だっけ。
 その年の10月に、ワンルームのテレビデオからニュースで知りました。
 ネット配信を始めて、これからという時に長期療養になったんだなぁ。
 10年経つと、いろいろ変わる。

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 雑誌やテレビで、夏の料理特集はよくあるけど、それを専門に扱ったレシピ本はあまりみません。
 暑い時期こそ、手早く簡単にできる料理です。
 KATSUYOレシピでサクッと検索、冷たいデザートもすぐに作れて重宝しました。
 大キライな梅干が平気になった奇跡のレシピ?「オクラとエノキの和えもの」はブックマーク済みです。
オクラとエノキの和え物
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 クックパッドもたまに使いますが、カツ代さんだと、「油には青シソのビタミンAの吸収を助ける働きがある」などの裏付けがあり、そのプラスα が頼もしい。 
 そのうえ立派なぶどうまで頂いて、月額267円(税別)はバリュー価格。
 スタッフの皆さんのおかげで、師匠亡き後もKATSUYOレシピが継続してるし、私のレパートリーも着実に増えています。
 いや、ホント、いろんなことにありがとうございます。 

夏のカマキリ

 
夏によくみかける、カマキリ。
近づくと寄ってくるから、何度も撮り直し。
なついているのか、攻撃しているのか。
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 ひと雨ふって、翌朝、自転車置き場に向ったら、地面にカマキリの轢死体が。
 誰かに踏まれてしまったのかな。
 けっこうかわいかったのに。



夏バテレシピ


 連日猛暑の記録を更新中の東京ですが、昨日の気温は35.9度!
 体温と同じ!
 この暑さで相棒は食欲なくすわ、私は料理したくないわで、毎日の献立に頭を悩ませている。

 KATSUYOレシピ(有料サイト)より、とうもろこしとじゃこの炊き込みご飯。
 やさしくて控えめな味が、食欲をそそります。


 ウチでは土鍋で炊飯するため、保温できないかわりに、梅干と一緒に炊いて傷むのを防いでいる。
 ほんの少しの塩気で、味も見た目も変わらない。
 食欲がなくて食べたいものが限定される上に、夏のお弁当は食中毒にも気をつけなきゃいけないから、さらに頭を悩ませるところ。
 
 この炊き込みご飯は、殺菌効果が高い大葉が薬味だから、今回は梅干なしで炊飯。
 じゃこをケチらないでたくさん入れてみたところ、塩味がきいて格段においしくなった。
 “ じゃこ ” じゃなくて、しらす干しをフライパンで炒ったものだけど。
 汗とともに塩分を排出するせいか、体が塩味を求めているのかもしれない。

 小林カツ代「おかずがいっぱい」(1998年/学研)
おかずがいっぱい―春夏秋冬

 ↑ この本のゆでたまごとツナのカレーは私の定番レシピ。
 カレーとツナは合うみたい。
 カレーはクズ野菜の在庫処理にうってつけ。
 傷みやすいニラや水菜も、みんなまとめてドライカレー。
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 ネットでは、小林カツ代さんがあみだしたツナドライカレーが好評で、KATSUYOレシピでもお弁当レシピとして紹介されています。→ こちらをクリック
 ドライカレーなら相棒は週3回でも食べるし、お弁当になるし、ツナを入れたら失敗するわけがない!
 来週はそれでいこう!

 

新宿めぐり


 深夜になって、「新宿の小田急百貨店で551蓬莱(ほうらい)が出店してるよ」と相棒がささやく。
 「明日、行く?」
 そんなに豚まんが食べたいか?
 「朝一番に出かけるなら」と、低血圧な相棒に条件をつけた。

 イベント名は、「全国うまいものめぐり」。
 郷土の味を求めて新宿に押しかけてくるだろうから、人混みができる前にサッサと撤退したい。
 案の定、開店15分後ですでに20人以上の行列が、551蓬莱の前にできていた。
 
 小田急百貨店で、小林カツ代さんの「なにげないけどすごいスプーン」も買っちゃったもんね~♪
 
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 外は連日35度の猛暑。
 デパート内はエアコンがきいているけど、豚まんを蒸したり唐揚を揚げたりで、会場内はそれほど涼しくなかった。
 蓬莱と同様に混んでいたのが、鹿児島名物白くま(かき氷)のブース。
 今年の夏は、相棒の好きな白くまのカップアイス(パフェ)が手に入らなくて、困っていたところ。
 そういうわけで、さっそくお店のテーブル席についた。

 亀有にあったスーパー・クサマで、よく買った白くまのパフェ
 私は昔なつかしアイスクリンが定番だった。
丸永製菓 九州名物 白くまパフェ バニラ 24個入「昔なつかしアイス」の画像検索結果
 すでに店内はほぼ満席。
 「早めにきたから、タイミングよくありつけたな」
 相棒は、7年前の鹿児島出張で、本場の白くまを楽しみにしていたらしい。
 「鹿児島の出張って、たしか飛行機に乗り遅れたとき?」
 「そうや! それで時間がなくなって食べに行かれへんかったんや
 遅起きは三文以上の損?

 かき氷のてっぺんにあしらったレーズンが顔にみえることから、「白くま」と呼ばれるようになったとか。
 スペシャル白くま(750ml / 1,296円 / 1日限定100杯)

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 緑色のアンゼリカや白花豆がなんともレトロ。
 赤ん坊の頃から、白花豆を食べると吐いていた私が、白くまなら平気だった。
 練乳との組み合わせだと、すごく合う!
 これを食べて育った人は、アンゼリカが、おしゃれなタピオカやナタデココに変わったら怒るだろうなぁ。
 私も551蓬莱の豚まんが、フカヒレまんや高級和牛まんになったところで嬉しくないもの。
 
 このボリューム!
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