宮武館

「宮武館」とかいて「キューブハウス」と読みます。 記事内容は、サイコロのように不規則で多面体です。

健康プラザかつしかレシピ


 約3ヶ月ぶりの更新です。
 梅雨が明けたら連日猛暑で、やっと過ごしやすくなりました。
 大きな台風と地震のあとで。
 北海道の地震被害の報道がない日はありません。
 西日本の台風の爪跡は、ボディブローのようにジワジワとくる打撃です。 
 一日も早く被災地が復旧・復興されることをお祈り申し上げます。

 それにしても、今年の夏は暑かったですね。
 こまめに水分補給しても、フラついてしまうほどでした。
 去年、健康ブラザかつしかで受講した料理教室「暑サニモ負ケヌ~夏を元気に過ごす食事のポイント~」(2017年7月12日)のレシピがおおいに役に立ちました。
左上から、豆苗とさきイカのピクルス和え鶏ささみの湯引き豚肉と小松菜のソテー
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豆苗とさきイカのピクルス和えは、らっきょで代用しています。
 近所の店にピクルスがなくてらっきょを買ったら、味付けしなくてもいいし、より好みの味になりました。
 パプリカは、加熱して油と取り入れたほうが吸収しやすいそうなので、栄養を重視するならレシピどおり、オリーブオイルと塩コショウで和えるのがいい。 

鶏ささみの湯引きは、参考になったレシピ。
 片栗粉をまぶした鶏ささみをお湯にくぐらせると、ツルンとした食感になるんですね!
 考案した管理栄養士によると、病院食で患者から好評だったそうです。
 夏バテで食欲がない時に、冷たくて喉ごしのいいおかずはうってつけ。

豚肉と小松菜のソテーは、考え抜かれた食材の組み合わせ。
 豚肉には疲労回復に必要なビタミンB1が、その吸収を促進するのがにんにくのアリシン、小松菜と豆腐でビタミンCやE、カルシウムを補給するだけでなく、食べごたえのある一皿に。
 
 料理をはじめた頃は、食べたいメニューや作れるレシピに偏っていましたが、ある程度慣れてくると栄養面も気になってきますね。
 食事によって健康に過ごせるなら、そうしたいです。
 葛飾区では、夏バテする前にこうした教室を開催していたんだと思うと、つくづくその恩恵を感じます。
 レシピは、一度覚えたら一生モノですからね。

 ただ、メタボ生活が気になって教室に参加していた、中高年の独身男性が気になりました。
 いきなりこれだけのメニューを覚えるのは、かなりハードルが高いです。
 女性が多いと知りながら参加したであろう、そのチャレンジ精神を考えたら、単身者向けのレシピがあればいいなぁ。
 今どきはやりのレンジでチン!料理になるだろうけど、気温が35度を超えて、深夜まで気温が下がらないことを考えたら、簡単にできるにこしたことはありません。
 台所で熱中症にならないように、時短料理は必須の流れかもしれません。

いちオシ・夏バテ防止ジュース!
南国フルーツ フィリピン産バナナ4kg
 夏はすぐに傷んでしまう、常備バナナ
 バナナと牛乳とヨーグルトをブレンダーにかけると、大阪名物ミックスジュースのできあがり。
 それを毎日飲んでいたら、シミが薄くなって、そのうえ疲れしらずで過ごせました。
明治プロビオヨーグルトLG21ドリンクタイプ112ml×12本
 個人的には、バナナと牛乳をベースにして、パイナップル+ガゼリ菌ヨーグルト、あるいはグレープフルーツ+LG21ヨーグルトの組み合わせがお気に入りでした。
 白桃が安く手に入った時は、牛乳と一緒にブレンダーにかけて、できるだけ本来の甘みを堪能。
 の甘さは格別です!
 そして、ゴールドキウイのジュースは美肌効果抜群。
 私の場合は、パックした翌朝みたいに肌がワントーン明るくなっていました。
 異常気象で夏野菜が高騰したら、果物で酷暑をのりきるのもアリですね。

梅雨明けの水無月


 関東地方が、今年は6月中に梅雨明けなんて、はやすぎ!
 土用を待たずに、梅干しを天日干ししなきゃいけないのかな?
 そのかわり、今年の七夕は晴れるかも。

亀有界隈で咲いていた紫陽花。濃い紫がめずらしい。
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亀有の住宅街にあった芙蓉の花。昭和の庭木によくみられた。
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亀有駅界隈でよく出没していた、白ずくめの人。君の名は?
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 亀有でいい病院を見つけるのは(なんとなく)私の役目でしたが、引越し先では相棒がネットで検出しています。
 評判のいい歯医者さんで、設備も最新式で、きれいだというので、私も行ってきました。

 サイトを見ると、そのデンタルクリニックは関西と東京に2か所。
 院長の写真は、毛先をあそばせたイケメン風。
 東京だけでいいやん、なんで関西で開業?と調べると、そこが地元だそうで。
 さらに、その地元には親が開業した小さな医院が。
 紹介文を読んだだけで、いいお医者さんだとわかりました。

 葛飾区でいうと、立石のおしだ眼科みたいですね。
 親子そろって地元で開業、良心的な医療。
 色黒だろうが、毛先あそばせていようが、これは通いますよ。
 丁寧な説明で、疑問も不安も残りません。
 亀有北口歯科の歯みがき指導のおかげで、新しいクリニックでも問題なしでした。

 私としては、信頼できるクリニックなら、古くても新しくても何でもいいです。
 亀有で、最新設備の某歯科院から北口歯科に変えたのは、やっつけ治療じゃないから。
 余計なサービスをしないし、基本の歯みがきを重視するところに好感が持てました。
 土曜日の朝に、某歯科院の「半年に一度は診察に来てください」コールは眠くて迷惑でしたから。
 それでいて、予約の電話を入れると「新規の患者は受付できません」と門前払い、相棒は「そっちがかけてきたんでしょう」と言う気も失せたみたいで。

 患者が集中するとありがちなミスですが、ギャル文字のカルテで、私の名前が間違っていたこともあり、そうしたことが重なると最新設備なんて何の価値もありません。
 ただでさえ痛い思いをしがちな歯の治療。
 心穏やかに通院できるところで受けたいものです。
 
 蟹座の季節に、貝殻にまぎれこんだ蟹。猫の ‟ ごめん寝 ” みたい。
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神戸の県庁前にあった丹波屋が閉店したみたい。去年の4月に行ったときはあったのに。ううっ
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このお店もいつのまにかなくなっていた。
葛飾区・お花茶屋駅前にあったカラオケ店、わが青春の昭和。
竹久夢二の看板が目立っていた。

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 亀有のカラオケ店・スターコートは、いつも自転車が群がっていましたが、今は店先・駐輪禁止。
 それでなくても、カラオケブームで楽器に親しむ人が減って、ピアノが売れなくなって、先日はギターとドラムの老舗が破綻したニュースが。
 どこからか聞こえてくるメロディに、自然におぼえて、弾きたくなって、歌いたくなる現象も消えてしまったのかな。
 
 

古都めぐり


 過去画像ばかりアップしてたら、飽きてしまいました。
 「亀有から離れても更新できるように」とこのブログ名にしたことを思いだして、今日は撮りたての画像を紹介します。
 京都へ行ってきました。
 加茂川の橋を歩いただけで、他の都市とは全然ちがう印象です。
和服が似合う街並み
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 まず、高台にのぼらなくても山が見えるんですよ。
 大きな建物で空がさえぎられていない。
 そのうえ、古い街並みが現役でにぎわっている。
 丁寧に使ったり、手を加えたりして。
昔から修学旅行といえば京都
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 小学生の頃から遠足といえば奈良・京都で、古都のよさがわからなかったけど、長く東京で暮らすと目覚めますね。
 流行りものを模倣しないで、 ‟ 少しずつ取り入れる慎重さ ” がかえって新鮮。 
 マクドナルドローソンも、悪目立ちすることなく古い街並みに溶けこんでいます。
 都市開発でバリアフリー化はすすみますが、全国展開のチェーン店はどこも同じ店構え。
 派手な看板でインパクトを与える街は、つねに神経が高ぶった状態。
糺(ただす)の森
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 京都では、 ‟ 変わらないやすらぎ ” が共存しています。
 川の流れも、山の景色も、寺院のたたずまいも、きれいな状態で残っている。
 手つかずの自然というよりも、手入れしながら自然な状態で。
 そこから、歴史や文化への造詣の深さが垣間見えます。
 景観規制の条例は、いい意味での京都のプライドですね。

2012年に解体された、大阪市内最古の古民家・渡辺邸(外観)
2700㎡(800坪以上)の敷地に、江戸時代初期の古民家(築400年!)ですよ。
地図の測量で伊能忠敬も立ち寄った由緒ある大豪邸が、相続税を払えなくて売却。
これだけの豪邸を、よく個人で維持してましたよ。
日本民家集落博物館に移築とか、できなかったのかな。
京都でも、坂本龍馬が暗殺された近江屋が、今は回転寿司店。
個人宅を残すのは難しいみたい。
こうした歴史的価値のある建物は、自治体だけでなく、
国をあげて保存しないと残せないです。
坂本龍馬千葉佐那を描いた里中満智子「花影」には、
近江屋で取材する著者のあとがきが。
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つい最近まで渡辺邸近江屋があったと思うと、くやしいばかり。
見たかった!!

こんな季節に紅葉?と思いきや、楓(カエデ)は赤い花が咲くんですね。
 
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 「床もみじ」で知られる実相院で、「床みどり」を見てきました。
 黒い床に映る新緑の庭木がきれいでしたよ。
 屋内は撮影禁止でしたが、狩野派による金箔の襖絵や動乱の幕末をつづった実相院日記から、当時の世相をしのぶことができます。
 達筆で、坂本龍馬の名前が記されていました。
 寺院とスポンサーのバックアップで、優れた芸術が開花していたんですね。

一番行きたかった、大原三千院
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 雨あがりの京都も趣きあり。
 境内の池からケロケロと響きわたるカエルの合唱。
 苔でしっとりと覆われた庭園に、吸いこまれるような静寂。
 なによりも、草木の匂いがする!
ハートの切り株
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 20年前に大原三千院の参道で買った、藍染木綿の服が素晴らしいのなんのって。
 ガンガン洗濯しても、全然ヘタレないんです。
 さらに年を重ねて風合いが増す。
 記憶をたよりにお店をさがすと、私と同じデザインが。
 「20年前にここで服を買ったんですけど…」
 「それやったらまだまだイケるわ。私も20年これ着てるもん」と店員が襟をつまんで笑っていました。

 京都の魅力はここにあります。
 古くなるほど味が出て、長く愛用できること。
 調べたところ、永六輔も愛用していた藍染木綿の作務衣。
 永六輔といえば、「上を向いて歩こう」を作詞した人。
 亀有のフレンチ・楽食ハニーによく来ていた人。
 サインや著書が店内に置いてありました。
 残念ながら、楽食ハニー永六輔も、2年前に閉店、永眠。
 大原三千院で、店とモノと人がビンゴ!

うどんと菖蒲とフリーマーケット


 この2年間で、撮りためた画像がワンサカあること。
 ツイッターでアップしたものも含めて、なるべく時系列にそって紹介しようと思います。

 まずは、JR新橋駅から徒歩1分のふるさとアンテナショップ、香川・愛媛せとうち旬菜館
 よく、相棒にせとうち旬菜館で買物をお願いしました。
 私の両親は瀬戸内海育ちで、味噌汁は麦みそが定番。
 最近は大河ドラマ「西郷どん」の影響か、九州の麦みそを見かけますが、愛媛産は別モノ。
 はだか麦を使用していて、塩分控えめで自然な甘みがあります。
 近所では手に入らなくて、東京で買えるのはここだけでした。
2016年5月。
この日は3回、うどん教室が開催されました。
 
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 香川・愛媛せとうち旬菜館でたまに開催しているのが、うどん作りの体験教室。
 定員6名だったかな?
 本場・香川より、熟練講師が教えてくれます。
 インターネットでは告知してなくて、当日お店の名簿に直接記入して参加するアナログ方式。
 うどん作りも超アナログ。
 水と塩と小麦粉をこねるだけで、あのシコシコとした歯触りになるんです。
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 子ども限定や親子連れの教室ならよくありますが、おひとりさまでも大人だけでも、手作りできる機会は貴重ですよ。
 同じ小麦粉でも、パン教室ならアリオ亀有で習えるのに、ウチらは新橋までうどん作りに行ってました(笑)。
 作ったうどんはお持ち帰りできるし、できたての麺を試食できて、ひと粒で二度おいしい!
立石四ツ木製麵所のTシャツを着て参加
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 講師によると、醤油がNGで、試食できない外国人がいたそうです。
 ごまだれとラー油をかけてすすめたところ、大評判!
 この組み合わせはアリですよ。
 せとうち旬菜館の2階はお食事処(せとうち料理かおりひめ)で、ランチタイムはすぐに席が埋まります。
 うどんもそうですが、東京でおいしいハマチ(※ブリではない)は滅多に食べられません。
 ここのハマチは脂がのっていて、はやるわけです。(脂がのっていたのはディナータイム)

うどん教室の翌週は、葛飾ウィメンズパルでフリーマーケット。
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 オカンが送ってきた、段ボール箱いっぱいの未使用の衣類。
 私が着るにはイマイチなので、ウィメンズパルのフリーマーケットで売りさばきました。
 はじめてのフリマ参加で、「とにかく人の手にわたってほしい」が第一希望。
 お試し価格で値付けしたところ、あっという間にほぼ完売。(ダイシン百貨店で90%オフだったネズミ撮りは売れませんでした
 着たい人が着るほうが、モノも浮かばれる!

フリーマーケットのあぶく銭で四ツ木製麵所
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 初夏のキス天丼は最高ッスね~!
 ああ、電気グルーヴ「シャングリラ」が頭の中でノンストップ!
 あらためて思うんですけど、うどんと丼と小鉢つきで、四ツ木製麵所の定食は破格です。
 天ぷらはサクッと、小鉢は日替わり、小松菜うどんは全然クセがない!
♪ 夢で鱚・鱚・鱚~鱚・鱚・鱚~何処へも何処までも~
 

くもり空が似合う花
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 毎年梅雨の時期になると、堀切菖蒲園か水元公園の菖蒲の花を観賞していました。
 どちらも入場料無料で、葛飾区は太っ腹。
 堀切菖蒲園は、歌川広重の浮世絵でも紹介された江戸情緒が漂う名所。
 水元公園はあの開放感がたまらない。
 広々とした空間で、花も木も、鳥も金魚も(⁉)生き生きとしています。

水元公園で釣りをする人
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 これは去年の5月の最後の日曜日に、水元公園で撮ったもの。
 水辺を散歩するのも気持ちいいけど、メタセコイアの森からバード・サンクチュアリを通って、水元かわせみの里から南下するサイクリングコースが最高!
 今の季節は森林浴がおすすめです。
 うっそうとしげった緑とさわやかな風で、アルファ波がでまくりですよ。

亀有駅のエースと大森駅のダイシン百貨店


 亀有時代に撮りためたスマホ画像から。
 今はなき高架下のスーパー、エース。

2016年4月29日撮影
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 閉店セールで、いろんなものが半額になっていました。
 相棒が購入したのは、LEDの自転車用ライト。
 ↓ これより古い型のパナソニック製で、装着や点灯が簡単。
Panasonic(パナソニック) LEDスポーツかしこいランプ NSKL137 ブラック
 せっかく2台分購入したのに、私のだけ故障してしまい、今はもとから自転車についてる点灯機能を使っています。
 安くはないけど、パナソニック製はデザインも機能も優れていることが判明。
 エースの閉店セールでいい買い物をしました。
 
 亀有に住みはじめた頃は、散歩がてらによくエースで買物しました。
 当時は軽トラの野菜売りが店頭でトマトやピーマンを並べていたのですが、リーマンショックあたりからでしょうか。
 だんだん生鮮食品を扱わなくなり、お菓子や缶詰が多くなりました。
 自転車の空気入れが無料でできて、便利だったんですけどね。
 バブルの頃は、エースがあった場所はビリヤード場だったそうです。
 お店がなくなると人気も消えて、そこだけうら寂しい通りになってしまいますね。

 おつぎは、2年前の5月8日に閉店した東京都大田区JR大森駅前のダイシン百貨店。
 地域密着型の老舗デパートでした。
2016年5月3日撮影
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 亀有のゲストハウスにいた頃に、相棒が韓国留学生のHさんに観光案内したのは蒲田温泉(大田区)でした。
 大田区の黒湯を知ってるなら、話がはやい。
 JRの都区内パス(1日750円で乗り放題)を使って、黒湯&さよならダイシン百貨店ツアーに行ってきました。
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 大田区は山側と海側で富裕層と庶民層に分かれていて、とくに大森駅はそのギャップが激しいイメージがあります。
 私は、もっぱら銭湯の多い海側のファンです。
 この辺りは温泉地帯で、とろみのある黒湯が乙なんですよ。
 昔、大森駅周辺で仕事をしていて、帰る前に銭湯でひと汗流したものです。
 ダイシン百貨店も、仕事でよく利用しました。

ダイシン百貨店内の美容室。
相棒いわく、「えらそうなクマがすわってる!」

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お試し用の電子ピアノ。
こんなの
私に見せたら猫にかつお節。
下手の横好きでも、家にあったら毎日弾くのに!

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 店内の棚はほぼ空っぽで、叩き売り状態。
 その中で目をひいたのが、ネズミ捕り。
 そうなんです、いにしえの昭和住宅にはネズミ捕りが置いてありました。
 これを見ただけで、ダイシン百貨店のメイン客層がわかります。
 昔はいたんだよな~と値札をみると、破格の90%引き!
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 大田区は東京都内でも高齢者世帯が多いところで、山側は九十九丘と呼ばれるほど坂道がつづきます。
 ダイシン百貨店の配送サービスは、さぞかし重宝されたことでしょう。
 とくに夏の炎天下に、荷物を持ちながらの坂道はきついですからね。
 私もはじめて自転車で臼田(うすだ)坂をのぼった時は、ヒーヒーいってました。
 慣れると、‟ いかに立ちこぎでのぼりきるか ” に賭けるほど緩急をつけていい運動に。
 事務員時代の冷え性が一気に完治しました。

黒湯につかる前に、公園でより道。
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 今はベンチで寝転べなくなってます。
 寝泊まり防止かしら。
 仕事の合間にベンチで寝たり、銭湯に行ったり、ダイシン百貨店に寄ったりしていたのが、今は昔。

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